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たった1つの調味料で地元食が進む

地域で手作りする調味料にハマっています。
その調味料を使ってからは、地元の食材に目を向けるようになり、食材によって調理法も変えたり、和洋折衷、調味料一本でジャンル問わないプロの味・腕前になりました。
一般的なのは、さしすせそ、味噌や醤油などが地元の味となる調味料ですが、果汁もアクセントになります。
ある地域のみでしか収穫されていない味美という柑橘がお気に入りで、酸味とフルーティーな香りが特徴の調味料です。
柚やカボスと違い、クリームソースと相性がいいので、ソテーした鶏肉と合わせています。
和食にもなる万能調味料、あえて、手作り酢味噌のアクセントに加え、刺身蒟蒻や野菜のディプソースにしています。
地元の醤油と合わせるだけで、甘辛いブリの照り焼きに爽やかさがプラスされます。
もちろん、ソーダや豆乳、地酒などで割って、ドリンクとして楽しむのもオススメです。
果汁だけなのに、さしすせその調味料と組み合わせると、さらにうま味も倍増します。

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